空売り(からうり)とは?

「信用取引の売り」のことです。空売りを利用すれば、下落局面でも大きな利益を狙うことが可能です。しかし、空売りは資金や経験が豊富な上級者向きの取引だと考えている人もいるのではないでしょうか。
しかし、空売りは利益を伸ばす「武器」になります。
元手の3倍の取引ができますし、下落相場でも儲けるチャンスがあるからです。
空売りを上手に活用すれば、暴落相場も怖くありません。100万円程度の少額から資産1億円を達成した個人投資家の多くは、信用取引を利用しています。
デイトレード(その日のうちに決済する手法)だけでなく、中長期で資産を増やした投資家も多くいます。空売りの仕組みやメリット・デメリット、利益をだせる方法について解説します。
空売りとは何ですか「空売り」とは信用取引の1つで、「信用売り」や「ショート」とも呼ばれています。証券会社から株を借りて売り、その株が値下がりしたところで買い戻して株を返済すれば、その差額が利益になります。通常の取引(現物取引)では、あらかじめ株式を保有していなければ売ることはできません。しかし空売りでは、現物を持っていない状態でも売ることができるのです。

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