極端なチーム編成の方が儲かる?

前節では、投資の4~6大資産の組み合わせをサッカーチームに例えました。
そこで思い浮かぶのが、あえてバランスよく組まずに攻めの先進国&新興国株式ばかりのチーム編成にしたり、守りの先進国&新興国債券ばかりのチーム編成にしたりするとより良いのではないか?という考え方です。
結論から言いますと、本人が望むのであればそれでもかまいません。
先ほども申しましたが、組み合わせに正解はありません。
人によっては、損得する可能性を最小限にしたい人もいれば、損得をする可能性を最大限にしたい方がいるのも、また事実なのです。
さらに同じ人でも、投資経験・年代や働き方によって、考え方も変わってきます。
そして、選んだ組み合わせによる投資は自己責任です。

すべてはあなたの判断にゆだねられている

このように、意外かもしれませんが、最も期待リターンが高い(リスクも相応に高い)状態が最も良い組み合わせとは限らないのです。
また、未来の資産の値動きは誰にもわかりませんから、最も儲かる配分も事前には分かりません。
ただ、投資のことをまだ良く分かっていない方が、最初から極端なチーム編成に振りすぎるのは、やはり危険だと思います。
では、どうしたら良いのか?基本はやはりバランスよく組むことが大事です。
そのために、チーム編成で最低限守りたいルールは次の2つです。

  • 必ず4大資産を組み入れる
  • それぞれの比率は最小10%~最大30%までにするというところです。

この2つのルールを守ると、極端にバランスが悪いチーム編成にはなりません。
ここでふと気になるのが、最小5%~最大30%という表現です。
よくある初心者のイメージでは「○○を○万円」などと金額で表現すると思います。
ですが、より合理的な投資方法を考えると、金額ではなく、資産(構成銘柄)の%(割合)で考えることが重要です。
どういうことでしょうか?じつは、金額だけで考えていると、人のもつ非合理的な考え方にはまりやすくなり、上手な運用がむつかしくなってしまいかねません。

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